Japan Jack Russell Terrier Breeders
 
ジャック・ラッセル・テリアのトリミング


 

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Jack Russell Terrier breed information
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  ・・・・  Jack Russell Terrierのトリミング方法を解説 
 
 
 
     トリミング方法を解説
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にリンクして動画にて解説して行きます。下のバーからご覧ください。
AZAMIGARDEN JACK のお客様専用ですから、一般のお方にには質問に対して
お答えは致しかねます。メロディ
・FILLEをモデルに初心者向けのブラッキング講習です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 2013年12月9日
ジャックラッセルテリアの頭の形についての解説

ジャックラッセルテリア以外でも。ドーベルマン・ダックスフンド・プードル・グレートデン・ワイヤーホックス等お顔が長い犬種は皆頭蓋骨は同じ形をしています。
頭蓋骨が丸い、ダックスを見かけますが、これは、間違った形なのです。プードルもテディベアーカットで誤魔化しているレッド・アプリコットのプードルは、規定から
外れた、偽物です。ジャックは下の写真の様な形を作る真面目なブリーダーが少ない事は残念です
図例1
 
頭と頭蓋骨
頭と頭蓋骨- 頭蓋骨が平らであるべきです。、
とても丈夫なあごで目
への広さがだんだんに
減って広い鼻づらにしだいに細くなっている広さ
を和らげている。          

図例1→上から見ても、横から見ても、滑らかな
楔形をした形が良い。
ストップから鼻までの長さは、わずかにストップから
オクシパットまでの長さよりもやや
短く頬の筋肉は発達し強靭です。
ストップは段差はあまり深くはない。頬骨は
張ってはならない。
ヘッドは丸くてはいけません。
鼻は黒いべきです
上の写真の右がシュシュです。左が日本で初めて国産ジャックでナンバ^ワンになった。ホープ君です。ほぼ形は同じです。シュシュもジャックとして理想の形をした
頭蓋骨なのです。目の形はアーモンド形で良い目型をしています。ストップのやや浅めの良いストップです。頭蓋骨は平らで理想の形です。頭蓋に対してマズル
(口吻)はやや短く綺麗なラウンドマズルでこれも良い形です。シュシュは雄犬ですから、ニコちゃんとは、違って牡らしさを表現していなければいけません。
これから、段々と牡らしさが表現されてくるでしょう。お顔の毛がほとんどない状態が残念ですが、3ヶ月後には、立派な牡らしいお顔が待っています。
トリミングは個々の犬の長所をより良くし、欠点をカバーする事が大切です。時々スタンダードのページを見てください。
     
 
ジャックラッセルテリアの各部位の名称(モデルは ニコちゃんです) 
①頭部(頭蓋骨)の最後尾にある突起した箇所がオクシパットです。②オクシパットから肩甲骨までを首の長さを指します。③肩甲骨から腰までを背と言います④腰は
、尾の付け根の少し手前に有ります突起で確認できます。⑤尾は腰骨の少し後ろでやや下から出ています。背と同じ高さから尾は出ていません。この事は明確に認識をしてください。
6胸骨端は前肢の付け根よりやや上の中央に有る突起骨で胸骨の先端です。この胸骨端は張り出しています。張り出していないジャックは健全に動作はできません。これは、尾の付位置と
深い関係が有ります。尾の付位置が正しくないと胸骨端も張り出していません。動作も健全な動きが出来なくなります。
 それでは、ニコの場合のこれからのトリミングをどの様に仕上げて行けばより綺麗に洗練されたジャックに成るのかを皆さんとご一緒に勉強しましょう。
 ニコ以外の犬も数か月すればこの状態に成りますから、イメージをして、この状態のジャックに成る様に頑張ってください。
 
 ニコの腰からお尻のアーチをはっきりとトリミングするには、下のバジルの写真を参考にしてください。
胸の飾り毛の残し方も参考になると思います。前肢の付け根辺りはきれいに処理されています。矢印で示した個所2か所です 。腰からお尻の傾斜角度は
30度です。尾は背と同じ高さから出ていません。
尾の付位置は背の高さより一段下がった所です。これは大切な骨格構成です。フロントの角度に比例しています。正しい前足の動作が出来なくなります。
 
 
これから、トライカラーのラドルフ君をモデルとして、度々登場させます 
   
 
 
 
 
 
 

 ジャックの骨格について
大変重要な事項です。ほとんど知識のない、ブリーダー・トリマー・ハンドラー達が誤った解説をしている事を、よく目にしますが、
これは無責任な行為です。これから大切な骨格について、解説をします。
 下の図3枚を使っての解説です。
ジャックラッセルテリアはテリア犬種の中でも前肢と肩甲骨はの45度の接続角度が違います。図1・図2でお分り頂けます。お尻の傾斜角度は30度です。
これを可能にする為に胸の胸骨端が張り出しています。胸骨端が張り出していないと正確な歩様はできません。それを可能にするには、お尻の傾斜角度が30度です。
前と後ろのバランスがいかに大切であるかお分りですね。したがって尾の付く位置は当然やや下がった所です。したがって尾を垂直に上げるのは正しくありません。
理想は45度~60度の角度が良いのです。
 
 図1  図2  図3
     
  
 
      
 上の図を参考にしてくださいバランスの理想です。ここは、後で解説をします。ジャックラッセルテリアは、
シルエットで見ると背の高さ(地面から肩甲骨まで、この図では29センチ)。背の長さ(肩甲骨から腰までここの図では。30センチ)ですが、胴の長さは46センチです。ですから、胴長に見えるのがジャックラッセルテリアです。下の黒・白のジャックを見ればわかると思いま
下の3枚の写真を見てください。頭蓋骨が平らで口吻の線と頭蓋骨の線が段違いで平行であることが明確に判断できます。
トリミング後も下の写真の様に綺麗に平行に成る様に仕上げてください。ニコは良い頭蓋骨を持ったジャックです。
 
 
     
 
この欄は以前にfacebookに掲載した文章ですが、再度掲載します。重複している箇所は読み飛ばしてください。
第1回は頭部のトリミングです。
左のマイロは右のホープの頭部の良い所を受け継いでいます。
頭蓋骨の図を見てください。頭部は平らです。マズル(口吻)と頭部は段違いの平行です。
この形を覚えておいてください、トリミングの際にこのラインを上手に強調して出すことをお忘れにならない様にしてください。
これは2頭の写真でもよくわかると思います。
サンディ・シュシュ・ニコ・ジル達はそれぞれ、生まれてからの月数が違ってもお手入れは同じです。
最初はより短くブラッキングをすべきでしょう。その事によって将来の為の良い毛がより速く育成されてきます。
右のホープに様に短めにブラッキングしてください
御髭を長めに伸ばしたい犬は、お髭に毛を根元から切らずに、長めにブラッキングしてください。
髭の部分を全体の2割程度抜き取り間引きます。次回に髭の手入れ時にまた、2割間引き抜き(ブラッキング)します。
もう少し髭を伸ばしたいと思った時は、髭の長い部分の毛先を1ミリ程度ハサミでカットして毛先を詰めてください
その行為で毛先は伸びる事が出来ます。その行為をしたのがウィンターの髭です。
 
 
     
   2お顔のトリミング
 マイロ・ウィンターどちらの犬も同じ頭蓋骨の形をしています。違いは、耳の大きさだけです。薄い色で線を引いた部分からはみ出している箇所の毛をカットする事でお顔がすっきりと綺麗になる手法です。
女性のお化粧と同じとご理解ください。
1は耳の部分の毛です・・・ここの毛は根元から抜き取るべきです。しかし無理はしないでください。根元から抜き取ることで、約10日後に良い毛が生えてきます。
2は頭蓋骨の外側のラインです。そこの毛を処理することで頭蓋骨の良い形が良い方向で強調されます。ここの毛はまめに処理をしてください(10日に一度)
下のお口の外側のラインですが全体の髭がこのラインから外に出ない様に処理をしてください。お髭の手入れは、毛先の毛を1ミリ程度カットすれば、自然と髭は伸びて行きます。簿自分の好みで長く伸ばしてください。(しゃっくですから程ほどにしてください)
3眉間の毛は約5~10ミリ程度が良いでしょう。
4お髭ですが、間引きブラッキング(2割程度)を10日に一度行ってください。
5目の下の毛は長さは5~10ミリ程度にしてください、長すぎると、目が丸く見えてジャックらしさが損なわれます。

それでは、各犬を解説いたします。
 
       
     
       
   
   
 
     
 
 
 
 

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